
研修制度と教育
介護の仕事は、日々学びながら成長していける仕事です。
「学びたい」「チャレンジしたい」という気持ちを、私たちは何より大切にしています。
介護の仕事は、最初からすべてができる必要はありません。
働きながら研修を受け、先輩職員の指導のもとで、
少しずつ知識や技術を身につけていく仕組みが整っています。
また、スタッフの声にしっかり耳を傾け、研修だけでなく、
日々の関わりの中での丁寧な教育体制により、一人ひとりの成長をサポートします。
オンライン研修も取り入れており、空いた時間を活用して無理なく学ぶことができます。
新人教育サポート体制
一人にしない教育体制で未経験でも安心してスタートできます。
- 指導担当者による
マンツーマン指導 - プリセプターノート(交換日記)
で日々の成長や悩みを共有 - 本部教育担当者による
定期面談 - フォローアップ研修
(座談会形式)で不安を解消 - 成長に合わせた
段階的なシフト・夜勤指導
新人介護職員のキャリアパス
1年目
4月
- 4/1 辞令交付式
- 新任職員研修(3日間)
- 配属先に勤める前に法人「天心会」のことを知っていただくため、3日間の座学講義研修を行います。そこで、各部署、それぞれの専門職の業務内容や役割を学んでいただきます。
- 現場体験実習(9日間)
- 講義で聞いた内容を、実際に見学してもらうため、体験実習を9日間行います。
- 10日目以降 配属先での勤務開始
- 指導担当者がマンツーマンで指導します。
指導期間中プリセプターノート(交換日記)で悩みやできたことなどを共有していきます。
5月
- 早番遅番指導
- 先輩職員が1ヶ月付き添って、早番、遅番業務を丁寧に教えていきます。
- 介護チェックシート
- 156項目からなる介護チェックシートを使い仕事への理解度や成長度を確認。本人、主任、課長に評価してもらい、業務上できていないところを確認し再指導していきます。
- フォローアップ研修
- 新人と指導者を集めお菓子とお茶を飲みながら座談会を行います。新人の成長度合いやエピソードを交えながら報告してもらいます。新人同士の交流の場となります。
6月
- 早番、遅番業務独り立ち
- 1人1人の成長に合わせて、早番遅番業務の独り立ち。
9月
- 介護チェックシート
10月
- 夜勤指導
- 先輩職員が1ヶ月付き添って、夜勤業務を指導します。
- ケアプランニングのモニタリング
- ケアプランニングのモニタリングのやり方を少しずつ覚えていきます。
- フォローアップ研修
12月
- 夜勤業務独り立ち
- 1人1人の成長に合わせて、夜勤業務の独り立ち。
- キャリアパス評価
- 職員が仕事を通してキャリアを積んでいくための道筋。
3月
- 介護チェックシート
2年目
5月
- フォローアップ研修
- 2年目を迎えた職員が、新任職員対象の1ヵ月フォローアップ座談会に参加し、1年を振り返っていきます。
3年目
4月
- 介護福祉士実務者研修の受講
- 受講時期は本人希望と上司判断等により決定します。
10月
- フォローアップ研修
- 3年目を迎えた職員が、新任職員対象の6ヶ月フォローアップ研修に参加します。
12月
- 介護福祉士筆記試験
3月
- 介護福祉士合格
教育資料
研修制度
フォローアップ研修
入社後1ヶ月及び半年経過のタイミングで実施します。新人と指導者を集め、お菓子とお茶を囲みながら座談会形式で行います。指導者からは、新人の成長度合いや日々のエピソードを交えた報告をしてもらい、新人の頑張りを共有する場としております。また、新人同士が気軽に交流できる機会とし、横のつながりを深めることを目的としています。

勉強会
参加しやすい環境づくりに力を入れ、同じテーマの勉強会を月3回開催し、介護に必要な知識を、継続的に学べるようにしています。

介護福祉士実務者研修
介護福祉士国家試験を受けるために必須となる研修で、介護の現場で必要なより専門的・実践的な知識と技術を学ぶものです。

資格取得実績
研修への参加を支援し、スキルアップが図れる環境です。
- skill.01 介護福祉士
- skill.02 介護支援専門員
- skill.03 主任介護支援専門員
- skill.04 社会福祉士
- skill.05 社会福祉主事
- skill.06 栄養士
- skill.07 管理栄養士
