竜爪園 Recruiting
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マイナビ2027
About us
Sustainability

未来の世代のために、環境や社会にやさしい取り組みを進めています。
SDGsの理念に沿い、「持続可能な福祉」と「誰ひとり取り残さない社会」を目指しています。
小さな実践を積み重ね、未来へつながる安心を育んでいます。

天心会・竜爪園の掲げた目標

国連が定めたSDGsの17の目標の中から、12のゴールを選び、取り組み目標を策定しました。
天心会・竜爪園の目標は、施設の設備と人材を最大限に利用して、福祉サービスを提供しながら、地域住民や関係機関と連携し、地域と利用者と職員が幸せになれるような事業運営と支援活動を継続することで、地域に信頼され、無くてはならない存在と思っていただき、持続的な地域福祉の実現に貢献することです。

  • 法人としての
    2030年のあるべき姿

    社会福祉法人として地域に信頼され、無くてはならない存在となり持続的な地域福祉の実現に貢献する。

  • 法人としての
    狙い・特徴的な活動

    法人の持つ施設と人材を最大限に活用し、福祉サービスの提供と住民や関係機関との連携を図りながら、地域、職員、利用者が幸せになれるような事業運営と支援活動を行っている。

具体的な活動内容

貧困をなくそう
  • 専任のコミュニティソーシャルワーカーが、他団体と連携して生活困窮世帯のこどもたちの食事提供を週2回実施しています。
  • 地域包括支援センター圏域内において、経済的理由等から食事の確保が難しい方に、公的支援サービス開始までの最長3日間、緊急配食サービスとして施設厨房手作りのお弁当を無償で提供しています。
  • 施設内にフードドライブBOXを設置し生活に困っている世帯へ届けています。

活動内容

緊急配食サービスの実施
地域において経済的な理由等から食事の確保が難しい方に、公的支援サービス開始までの最長3日間、「緊急配食サービス」として、施設の厨房手作りのお弁当を無償で提供しています。
飢餓をゼロに
  • 施設の直営厨房で手作りされた栄養バランスの取れた食事を、入所者・利用者と希望する職員に提供しています。
すべての人に健康と福祉を
  • 施設入所者と職員の健康診断・インフルエンザ予防接種を無償で行っています。
  • 職員のストレスチェックのため、スマートフォン等で簡単に入力でき、その場で結果がわかるとともに、必要に応じて医師の診断が受けられるシステムを導入しています。
  • 職員に対し、外部の臨床心理士によるメンタルヘルス研修会を年に1回実施しています。
  • すべての職員に毎年1回腰痛アンケートを実施し、必要に応じて嘱託医のアドバイスが受けられる体制を整えています。
  • 医師により腰痛ベルト・コルセット・サポーター等が処方された職員に対して、その半額を補助する制度と、処方前にそれらの用具を1ヶ月間無償で貸与する制度があります。
  • 体調不良の解消やリフレッシュに活用できるよう、採用日初日より有給休暇を付与しています。
質の高い教育をみんなに
  • 学生ボランティアと連携し、周辺学区の小中学校で不登校となっている児童、生徒への居場所受け入れを週1回実施しています。
  • 一般社団法人、学生ボランティアと連携し、生活困窮世帯のこどもたちの居場所づくりと学習支援活動により、家庭的なふれあいと学習の機会を提供しています。
  • 地域の小中高校での授業において、施設見学の受入れや職員による出前講座等を行い、福祉教育に協力しています。
  • 特養介護職員が必ず参加できる勉強会を毎月実施し、スキルの向上を支援しています。
  • 介護福祉士国家資格取得を支援するため、介護職員初任者研修と介護福祉士実務者研修の費用を全額法人が立替え、資格取得後勤続3年で返済不要とする制度を設けています。
  • 市内外の大学・専門学校・短大から、社会福祉士・介護福祉士・看護師・歯科衛生士・栄養士の施設実習を積極的に受け入れています。
  • 新卒採用職員に対して、4月1日の辞令交付式に続き、3日間の座学と9日間の現場体験実習を実施し、理念とルールの確認・法人各事業と施設職員としての心構えの理解を図っています。

活動内容

さまざまな課題を抱えるこどもたちの居場所作り
法人が借り上げた近隣の一軒家「つながるハウスふわり」において、生活困窮世帯の子どもさん達を対象に、多くのサポーターや学生ボランティアと一緒に食事や勉強などをしながら、家庭的な雰囲気の中で安心して過ごせる場の提供を行っています。保護者の方々のレスパイトにも貢献しています。【毎週月曜日】学習支援 【毎週木曜日】生活支援
エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 施設内の全照明をLEDに切り替え、消費電力の削減を図っています。
  • 空調設定温度を明示して適正な室温管理を職員に周知し、快適な生活空間の維持と無駄なエネルギーの削減に取り組んでいます。
  • デマンドコントロールシステムにより電力負荷の制御を行い、不要な電力の削減を実施しています。
  • 太陽光パネルと蓄電池を施設に整備し、災害時の緊急電源確保と地球環境保護に貢献しています。
働きがいも経済成長も
  • 地域でひきこもりとなっている若者に対して訪問や面談を行い、採用面接の準備や就労に関する相談援助を行っています。
  • 育児休業を取得した職員が復職しやすい雇用条件への調整を行い、ワークライフバランスの向上・離職率の抑制・働きやすい職場づくり・少子化への対策に取り組んでいます。
  • 一緒に働く仲間の良いところを褒めたり、感謝の気持ちを伝える「グッジョブ&サンクスカード」制度の実施と表彰を行い、チームワークの醸成と働きやすい職場づくりに取り組んでいます。

活動内容

不登校児の居場所作り
毎週金曜日に法人が借り上げた一軒家「つながるハウスふわり」にて、不登校の状態にある小・中学生の居場所としての受け入れを行っています。近隣の大学生がボランティアで参加し、様々な活動を通じて支援しています。家族以外の他者と関わることにより、情緒の安定や生活意欲の向上を図り、学校生活や社会生活への参加を目指しています。
人や国の不平等をなくそう
  • 障がい者生活介護事業所の利用者が製作したアクセサリーや小物等の展示販売を、地元のイベントや地域の店舗等にお願いしたり、施設の玄関ホールやSNSで紹介するなどして、利用者のやりがいづくりと生活の質の向上を支援しています。
住み続けられるまちづくりを
  • 地区社協と連携し高齢者で移動手段のない方の買い物支援を週2回取り組んでいます。
  • デイサービス送迎車両を活用した青色防犯パトロール活動を実施しています。
  • 近隣の老人福祉センターへ歯科衛生士や地域包括支援センター職員が出向き、歯科や高齢者の総合相談会を開催しています。
  • デイサービスセンターの定休日を活用して月1回認知症カフェを開催し、来場者同士の歓談・健康体操・施設の専門職からのアドバイス・外部講師を招いての講演会等を実施して、地域住民の認知症や高齢者の介護予防についての理解促進と、認知症当事者やその家族の孤立防止等を図っています。
  • 地域の老人会を園へ招き、バイタルチェック・介護相談・健康体操・レクリエーションなどのメニューにより、健康維持や介護予防に協力しています。

活動内容

花火大会、地域防災訓練、老人センター出前相談
地域の敬老会や花火大会、防災訓練等に参加して、地域との交流や連携を図っています。また近隣の老人福祉センターに出前相談窓口を定期的に開設し、地域の住民の方々からの口腔ケアや食事の相談などに応じています。

活動内容

青色防犯パトロールの実施
デイサービス送迎車両が空いた時間帯を活用し、青色回転灯を装着して「青色防犯パトロール」を実施しています。地域の自治会、PTA、防犯協会、地域安全推進員などとも連携しています。

活動内容

認知症カフェ
「カフェ・ド・ラシーナ」
静岡市認知症カフェ認証事業として、毎月第4土曜日の午前中に、定休日のデイサービスセンターのフロアを活用して交流の場を開設しています。法人内の各専門職や地域のボランティアの協力を得て、月ごとに講演や講座等の企画運営を行っています。

活動内容

介護予防講座「竜爪会」
S型デイサービスのない山間地の高齢者を集い、毎週第3金曜日の午後に竜爪園会議室にて体操やレクリエーション、健康講座を行い、高齢者の介護予防や交流の支援を行っています。地域の民生委員さんと連携して行っています。
つくる責任つかう責任
  • 古紙と事務機器等のリサイクルを進めています。
  • 施設で備蓄している災害用食品は、消費期限切れ前に防災訓練や給食等で活用し、廃棄を無くすような工夫をしています。
海の豊かさを守ろう
  • 職員食堂とデイサービスセンターにウォーターサーバーを設置し、職員にはマイカップ・マイボトルの持参を呼びかけ、ペットボトル・紙コップ・ストロー・プラスチックスプーンやフォークを出さないような取り組みを行っています。
  • 施設内自動販売機のペットボトル飲料の割合を減らし、アルミ缶を増やすように変更しています。
陸の豊かさも守ろう
  • 近隣農家が栽培した野菜を、市価より安い価格で職員・施設利用者家族・近隣住民に販売できるよう、施設玄関のスペースを週2日提供しています。
  • 法人内印刷物の裏紙使用・両面印刷の励行・ITを活用したペーパーレス化により、資源の無駄使い削減に取り組んでいます。
  • 不要なFAXを印刷しないよう、事前に内容を確認できるシステムを導入しています。

活動内容

朝市
毎週火曜日と金曜日に、地元の農家の方々からの野菜を玄関ホールにて販売しています。ご利用者様やご家族・地域の方々などのご来園者や職員らが、早い者勝ちで購入し、ほとんどがその日の内に完売となるなど大盛況です。
パートナーシップで目標を達成しよう
  • 地域福祉課の専任コミュニティソーシャルワーカー(CSW)2名が行政・外部団体・学校・地区社協・民生委員・町内会などの幅広い社会資源との連携強化を図っています。
  • 静岡市・社会福祉協議会・民間企業とのタイアップによるSDGs啓発イベントへ参加し、法人の取り組みについて周知を図っています。
  • SDGsバッジを職員に配布し、家族・友人・知人・業務関係者等への周知を図っています。