「敬老会」と「金色夜叉」
去る9月15日、「平成23年度 竜爪園敬老祝賀会」が開催されました。
昨年までは「従来型特養」と「ユニット型特養」合同で行なっていましたが、会場の収容人数に対して参加人数が多く、エアコンが効かなくなってしまうくらいの満席になります。そこで今年は、「従来型特養」と「ユニット型特養」が二つの会場に分かれて開催することとなりました。
祝賀会も、従来型特養では「金色夜叉」と「マジックショー」、ユニット型特養では「ハワイアンダンス」と「合唱」の出し物を披露することとなりました。しかし蓋を開けてみると「金色夜叉」の出来が予想以上に良く、急きょユニット型特養の祝賀会でも披露される事になりました。
今回、貫一を演じるのは『総務の長倉さん』。そしてお宮役は『看護師の深沢さん』。お宮の演技は色気たっぷりで文句なし。貫一の男らしい"骨太"の演技も現代では新鮮に映ります。そして、今回の公演で、入園者の中から多数の『長倉ファン』が生まれました。いくつになっても色男が良いんですね。![]()
「冨山氏」の登場で会場のボルテージは一気にアップ!あまりの名演技ぶりに、思わず貫一もふき出してしまう・・・。富山役を演じた『望月氏』は、講演が終了した数日間、すっかり「富山気取り」の日々が続いた。
こちら美男、美女で構成された「マジック列車」。この後『アシスタント兼"自称"手品師』が紐を引っ張ると、縛ってあった紐が「スルリ」と抜けるはずだったが・・・。アレアレ、なかなか抜けない紐に、かたずを呑んで見守る観客と、あせりを隠す『アシスタント兼"自称"手品師』との時間が過ぎた。
手品をしめくくるマジックコンビ『タダシ鈴木とインターネッツⅡ』。
上の二枚の写真の違いがお分かりになるだろうか?一瞬でスーツの中に着ていたネクタイとシャツがなくなってしまうマジック。体を張った二人の演技だったが、驚きの声を上げる観客(ほとんどがお年寄りだが)は多くなかった。「この二人、懲りずに来年も同じマジックを披露するのでは?」と思う人は逆に多そうだ。
☆デイサービス ほっこりーな 敬老会 9月11日~
☆今年も、デイサービスでは9月11日から1週間敬老会を開催し、最高齢者、白寿、
卒寿の方12名が表彰されました。 理事長から敬老者を祝福するとともに 「人生の
先輩でいらっしゃる皆様方、今後ますますお元気で、我々後輩にすばらしいお手本
をお与え下さい 」と祝辞を述べました。
☆最高齢者で101歳になられるご利用者から「 こうして元気で居られるのは皆様の
おかげです 」と温かいお言葉をいただきました。
☆職員の余興では、「 花笠踊り 」が披露され更なる親睦を深めました。
☆姉妹の表彰では、舞台で記念撮影され、「 まだまだ私らは元気だよ 」と緊張する会
場を和ませていただきました。
☆ご夫婦の表彰では、お互いを気遣う姿に職員一同、微笑みを感じました。いつまでも
元気でお越し下さい。
竜爪園だより 平成23年10月号
ソレーナ敬老会
9月12日より一足早い敬老週間を設け竜爪園デイサービスセンターソレーナでは午後に敬老会を行っています。第一部の式典では皆様と職員とで一緒に作ったアルバムをプレゼントさせていただいています。ひとりひとりのアルバムがどれも違って個性豊かにできあがりました。
表紙
中
米寿のお祝いでお花と共に
また第二部では12日(月)はボランティアの『あおいアンサンブル』様による音楽演奏会。ハーモニカやギターによる音のアンサンブルは「紅葉」などの唱歌に加えて「芸者ワルツ」や「あぁ、それなのに」などの歌謡曲にお年寄りのみなさんも「昔、流行ったねぇ」と若い頃を思い出しながら口ずさんでいました。

