☆デイサービス ほっこりーな 茶話会(新茶を楽しむ会)
☆今年も5月1日 八十八夜を迎え、地元平山でも茶摘が始まりました。
お茶の生育が遅れ、心配されましたが昨年と同じ時期に茶話会が行
なわれ地元(平山)農家の皆様に大変感謝しております。
☆職員も、美味しい新茶の出し方を勉強し、年々上達しています。
この時期だけ味わえる摘み立ての若くすがすがしい新茶の香りがホール
内に広がりました。
☆若い頃、お茶栽培、茶摘みをされていた利用者も多く、この時期を茶時
(ちゃどき)とも言うそうです。手摘みでカゴをいっぱいにするには2時間位
かかるそうで、昔の苦労もいい思い出話となりました。
☆ご存じお茶の生産量日本一の静岡ですが、消費量も全国平均の 2倍近くあるそうです。職員が茶娘に扮して振る舞うのが好評で何杯も おかわりされていました。 お茶の成分「カテキン」が癌の予防に効果が あることは以前から言われていましたが、利用者の皆様も元気で長生き してください。
平成24年5月号 竜爪園だより
☆柳紗会による日本舞踊 デイサービスほっこりーな
平成24年4月号 竜爪園だより
☆第24回ふれあい書道展 特選 デイサービスほっこりーな
平成24年度3月号 竜爪園だより
☆デイサービスほっこりーな 節分 豆まき
☆今年もデイサービスでは恒例行事の節分を行いました。節分は立春後の新年を健康
に迎えるため、邪気を祓い幸運を祈る行事として始まったそうです。赤鬼・青鬼の登場で
驚かれる方もいらっしゃいましたが、「鬼は外」の掛け声がホール中響きました。
☆今年の福の神は、サプライズとして理事長・園長が上段に上がりました。
☆利用者の皆様から歓声が上がり、豆菓子がまかれると一斉に腕を上げる方、膝掛け
を広げる方など「こっちこっち」と声が聞かれました。普段見られない笑顔や、肘を伸ばす
ことが少ない利用者も、機能訓練としても楽しんでいました。
☆「こんなに取ったよ・・・」と笑顔で喜ばれ、「昔は豆まき用のみかんもあったんだよ」と、
思い出話に盛り上がりました。
どんど焼き
平成24年2月号 竜爪園だより
☆新年明けましておめでとう御座います・デイサービスほっこりーな獅子舞
☆デイサービスほっこりーなでは、新年の行事として恒例の獅子舞を行いました。
男性職員が獅子に扮し、利用者に迫ります。「獅子に噛まれると縁起が良い」と
言われており利用者が手・足を差出しますが、分かっていても怖いようです。
☆獅子と記念撮影をし「ホッ」として笑みを浮かべる利用者です。日本古来の年頭
行事がうすれていくなか、昔を思い出し懐かしんでいました。
☆お屠蘇の由来は、一年中の邪気を除き、家内健康にして幸福を得られるとされてい
ます。 静寂の中で交わすお屠蘇に緊張ぎみの利用者ですが「美味しい」と満足され
ていました。
☆職員の着物姿も大好評で、味わって楽しい、見て楽しい年頭行事を満喫しました。

