| 静岡県福祉サービス第三者評価の結果 |
| ◎ 評価機関 |
| 名 称 | (福)静岡県社会福祉協議会 |
| 所在地 | 静岡市葵区駿府町1−70 |
| 評価実施期間 | 平成18年9月8日〜平成18年12月15日 |
| 評価調査者番号 | @H17−a006 AH17−b007 BH16−a001 |
| 1 福祉サービス事業者情報 |
| (1)事業者概要 |
| 事業所名称: (施設名) 竜爪園 |
種別:特別養護老人ホーム |
| 代表者氏名: (管理者) 施設長 中野 菊乃 |
開設年月日 平成5年4月12日 |
| 設置主体:社会福祉法人天心会 経営主体:社会福祉法人天心会 |
定員 140名 (利用人数) 140名 |
| 所在地:〒420−0903 静岡市葵区長尾89−1 | |
| 連絡先電話番号: 054−265−3838 |
FAX番号 054−265−1350 |
| ホームページアドレス | http://www.love.or.jp |
| (2)基本情報 |
| サービス内容(業務内容) | 施設の主な行事 |
| 特別養護老人ホーム 短期入所 通所介護(通常型、認知症型) 居宅介護支援 地域包括支援センター |
お花見、花菖蒲鑑賞会、蛍と遊ぶ会、じゃが芋堀り、 物故者慰霊祭、夏祭り、長尾川花火大会、敬老祝賀会、 運動会、大道芸、イルミネーション見学、餅つき、獅子舞、 初詣、クリスマス、開園記念日、家族会、 ボランティア交流会 |
| 居室概要 | 居室以外の施設設備の概要 |
| 4人部屋 8室 2人部屋 19室 個室 10室 ユニット 60室 計97室 |
食堂、静養室、医務室、看護師室、機能訓練室、相談室、 厨房、霊安室、地域交流室、浴室(一般浴室6室 、 特殊浴槽3槽、リフト浴槽6槽) |
| 職員の配置 |
| 職 種 | 人 数 | 職 種 | 人 数 |
| 施設長 | 1名 | 介護支援専門員 | 4名 |
| 副施設長 | 1名 | 理学療法士(非常勤) | 1名 |
| 生活相談員(内非常勤) | 7名(1名) | 管理栄養士 | 1名 |
| 介護職員(内非常勤) | 76名(28名) | 調理員(内非常勤) | 16名(10名) |
| 看護職員(内非常勤) | 11名(6名) | 事務員 | 5名 |
| 歯科衛生士(内非常勤) | 2名(1名) | 清掃職員(非常勤) | 4名 |
| 機能訓練指導員(内非常勤) | 2名(1名) | 洗濯職員(非常勤) | 2名 |
| 介助員(内非常勤) | 3名(1名) | 宿直員(非常勤) | 1名 |
| 2 評価結果総評(利用者調査結果を含む。) |
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◆ 特に評価の高い点 「誠意正心」お年寄りの幸福を創り出す為に、誠心誠意努力するという法人理念に基づきサービスを実施しています。管理者自ら、ケアの研修会に参加し方向性を確認・現場に明示したり、経営状況の把握など的確に行い、リーダーシップを発揮しています。 安全管理について、感染症防止マニュアルを整備し、発生した事故の把握や事故防止に向けた取り組みを実施し、工夫しています。 地域との交流は包括支援センターと連携し、相談事業や地域交流を通し福祉ニーズを把握しています。また、ボランティアや実習生受け入れについて基本的な姿勢を明示し、受け入れる体制を整備しています。 家族会の実施や、相談内容別の対応方法についてマニュアルを整備し、苦情申立、解決のしくみを整備し、利用者が意見を述べやすいような体制を確保しています。 ホームページを作成し、詳細な情報提供を行い、見学等も積極的に受け入れています。また、事業所の変更や家庭への移行などにあたり、手順に基づき継続性に配慮しています。 利用者のサービス計画は手順に基づくアセスメントを実施し、課題、目標を明確にし、家族や利用者の意向を反映した具体的な支援方法を明示しています。 ◆ 特に改善を求められる点 中長期計画の策定では、目標実現の為の職員体制・人材育成等に関する具体 的計画や人材に関する具体的プランの明示が求められます。 防災マニュアルは、火災に対して報知器スプリンクラー対応マニュアルは有 るものの、自然災害等の整備も必要になります。また、衛生管理について、施設・設備の清潔保持の管理についてのマニュアル整備が求められます。 必要な社会資源に対し、各部署で把握していますが、今後は部署間の連携についても検討が必要です。 利用者満足に向けて取り組んでいますが、組織的なしくみを整備し、満足向上に向けた具体的な取り組みが求められます。 |
| 3 第三者評価結果に対する事業者のコメント |
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法人全体で「お年寄りにご満足いただける介護」をと努力してきたつもりですが、自己満足になっていないかと心配でした。そのため今回第三者評価を受けることを希望しました。これまで直接の介護に重点を置き、記録をきちんと整えること、残すことを軽んじてきたことの弊害を痛感し、この点を改善していきたいと思います。 結果としては、自分たちのやってきたことは、間違っていなかったことを確認でき、この方向でさらに努力すればよいとの自信と目標を持つことができたことは喜びです。 |
| 4 評価分類別評価内容 |
| 評価対象T 1 理念・基本方針 |
* 理念や基本方針は事業計画やパンフレットに明示している。職員には、研修 会を持ち新入・途中採用者にも周知している。 * 利用者には、入所時に説明しているが、周知・理解できない利用者への取り 組みの工夫が十分でない。家族会には、周知している。 |
| 2 計画の策定 |
* 中長期計画について、経営会議を設け、ビジョンの勉強会を開催しているが、 修繕計画のみの計画であり十分でない。 * 事業計画は、各部署で評価・検討・作成し、運営会議に報告している。職員に は、運営会議で説明・共有化しているが、利用者への周知は不十分である。 |
| 3 管理者の責任と リーダーシップ |
* 施設長自ら、ケアの研修会に参加し方向性を確認・現場に明示する等、現場 の会議に出席し、リーダーシップを発揮している。 * 法人の拡大に伴い業務推進室を設置する等、業務の効率化と改善に努めて いる。 * 遵守すべき法令について、情報を集め、職員へ周知しているが、法令と業務を 整理したリスト等の整備は十分でない。 |
| 評価対象U 1 経営状況の把握 |
* 施設を取り巻く動向について的確に把握し、職員に情報を周知している。 * 外部講師を交えて幹部クラスと経営勉強会を、開催している。 * 外部監査を実施し、経営改善に活かしている。 |
| 2 人材の確保・養成 |
* 全職員に個人調査票を配布し、就業状況に対する意向を把握し、施設表が適 宣面接を実施している。 * 組織図と職務分担表を明確にしているが、職員への周知の取り組みは十分で ない。 * 研修、教育について、基本姿勢を明示している。 * 研修計画は、職員一人ひとりの必要な研修計画の策定は十分でない。 * 実習生マニュアルを整備し基本的な考え方を明示している。受け入れ体制を 整備しているが、種別に応じたプログラムの作成には至っていない。 * 人事考課は実施していない。 |
| 3 安全管理 |
* 安全管理について各種マニュアルを作成し、職員で共有・周知し、定期的委員 会・研修会を実施し、見直しを実施している。 * 発生した事故は事故状況報告書として記録管理している。規定に基づき、定 期的な分析・研修を実施している。 * 在宅での生活に配慮し、畳での対応をする等、施設・設備上の工夫をしてい る。 * 防災に関するマニュアルは、台風や水害等のマニュアルの整備がなく、衛生 管理については、施設、設備の清潔保持の管理についての明示は十分でな い。 |
| 4 地域との交流と 連携 |
* 地域を交えた夏祭りの実施、介護教室を定期的に実施している。地域のお祭 り等、定期的に参加している。 * ボランティア受け入れに関する基本的な考え方を明示し、受け入れの為の体 制を整備している。 * 福祉ニーズの把握は、居宅・包括事業所と連携し地域ニーズに基づく事業活 動が行われている。 * 関係機関や社会資源を明確にし、連携する取り組みには、連携は図られてい るが、検討会は十分ではない。 |
| 評価対象V 1 利用者体位の 福祉サービス |
* 利用者の尊厳やプライバシー保護のマニュアル整備、面会への配慮が行われ ている。 * 利用者が快適に生活していく工夫、配慮が行われている。 * 利用者からの意見を聞く、相談への積極的対応、苦情への対応の仕組みを整 備している。 * 利用者の意思の尊重、身体拘束の廃止への組織的職員教育は十分でない。 * 利用者満足の向上に向けた組織的・具体的な取り組みは十分でない。 |
| 2 サービスの質の 確保 |
* サービス内容の定期的評価体制、サービスの実施方法は整備されている。 * 歯科衛生士を入所部門に配置するなど、独自サービスを実施している。 * 評価結果の課題の明確化、改善計画は不十分である。 * サービスの標準的実施方法の見直しについての組織的な定めは十分でない。 * 利用者に関する記録の管理体制について、利用者情報開示の規程がなく、保 管等のしくみは十分でない。 * 利用者の状況について、職員間の情報共有化のしくみが不十分である。 |
| 3 サービスの開始 と継続 |
* ホームページを作成し、月1度見直しを実施し、サービスに関する情報を提供 している。また、見学も積極的に受け入れている。 * 利用契約に関する契約が適切に取り交わされ、契約締結が困難な利用者に 対して、支援する体制がある。 * 事業所の変更や家庭への移行にあたり、手順に基づき、継続性に配慮した対 応を行っている。 |
| 4 サービス実施 計画の策定 |
* 定められた手順に基づき、アセスメントを実施し、利用者の課題を明示し、そ れに基づく目標を明確にしている。 * サービス計画書に利用者一人ひとりに応じた個別、具体的な支援方法を明示 している。 * サービス内容について、定期的なモニタリングを行い、利用者や家族の意向を 反映した計画を策定している。 * 計画について、家族や利用者に説明し、同意を得ているが、その手順の整備 は十分でない。 |
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5評価細目の第三者評価結果 注:評価結果については、判断基準に基づいて評価した結果を3段階(a、b、c)で評価細目ごとに表す。 なお、表には評価項目の番号や評価細目の基準内容を明記し、評価分類ごとに区分する。 |
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5 評価細目の第三者評価結果〔特別養護老人ホーム〕 評価対象T 福祉サービスの基本方針と組織 T-1 理念・基本方針 |
| 第三者評価結果 | |
| T-1-(1) 理念、基本方針が確立されている。 | |
| @ 理念が明文化されている。 | A |
| A 理念に基づく基本方針が明文化されている。 | A |
| T-1-(2) 理念や基本方針が周知されている。 | |
| @ 理念や基本方針が職員に周知されている。 | A |
| A 理念や基本方針が利用者等に周知されている。 | B |
| T-2 計画の策定 |
| 第三者評価結果 | |
| T-2-(1) 中・長期的なビジョンと計画が明確にされている。 | |
| @ 中・長期計画が策定されている。 | C |
| A 中・長期計画を踏まえた事業計画が策定されている。 | C |
| T-2-(2) 計画が適切に策定されている。 | |
| @ 計画の策定が組織的に行われている。 | A |
| A 計画が職員や利用者等に周知されている。 | B |
| T-3 管理者の責任とリーダーシップ |
| 第三者評価結果 | |
| T-3-(1) 管理者の責任が明確にされている。 | |
| @ 管理者自らの役割と責任を職員に対して表明している。 | B |
| A 遵守すべき法令等を正しく理解するための取り組みを行って いる。 |
B |
| T-3-(2) 管理者のリーダーシップが発揮されている。 | |
| @ 質の向上に意欲を持ちその取り組みに指導力を発揮している。 | A |
| A 経営や業務の効率化と改善に向けた取り組みに指導力を発揮 している。 |
A |
|
評価対象U 組織の運営管理 U-1 経営状況の把握 |
| 第三者評価結果 | |
| U-1-(1) 経営環境の変化等に適切に対応している。 | |
| @ 事業経営をとりまく環境が的確に把握されている。 | A |
| A 機関の経営状況に関する経営分析を行っている。 | A |
| B 外部監査が実施されている。 | A |
| U-2 人材の確保・養成 |
| 第三者評価結果 | |
| U-2-(1) 人事管理の体制が整備されている。 | |
| @ 機関内の組織について職制・職務分掌を明確にしている。 | B |
| A 必要な人材に関する具体的なプランが確立している。 | B |
| B 人事考課が客観的な基準に基づいて行われている。 | C |
| U-2-(2) 職員の就業状況に配慮がなされている。 | |
| @ 職員の就業状況や意向を把握し必要があれば改善する仕組み が構築されている。 |
A |
| A 職員に対する福利厚生事業が積極的に行われている。 | A |
| U-2-(3) 職員の質の向上に向けた体制が確立されている。 | |
| @ 職員の教育・研修に関する基本姿勢が明示されている。 | A |
| A 研修を推進していくための担当者を設置している。 | A |
| B 職員の研修ニーズに基づく研修計画を策定している。 | B |
| C 研修計画に基づく研修機会を確保している。 | A |
| D 定期的に個別の教育・研修計画の評価・見直しを行っている。 | B |
| U-2-(4) 実習生の受け入れが適切に行われている。 | |
| @ 実習生の受け入れに関する基本的な考え方を明示している。 | A |
| A 実習生を受け入れるための体制を整備している。 | A |
| B 実習生の受け入れにあたり、利用者の意向を尊重している。 | C |
| C 実習生の育成について積極的な取り組みを行っている。 | B |
| U-3 安全管理 |
| 第三者評価結果 | |
| U-3-(1) 利用者の安全を確保するための取り組みが行われている。 | |
| @ 緊急時(事故、感染症の発生時など)の対応など利用者の安全 確保のための体制が整備されている。 |
A |
| A 防災に関するマニュアルを整備している。 | B |
| B 衛生管理に関するマニュアルを整備している。 | B |
| C 感染症防止に関するマニュアルを整備している。 | A |
| D 発生した事故を把握している。 | A |
| E 事故防止のための具体的な取り組みを行っている。 | A |
| F 安全を確保するための施設・設備上の工夫がされている。 | A |
| G 事故補償(賠償)を行なうための方策を講じている。 | A |
| U-4 地域との交流と連携 |
| 第三者評価結果 | |
| U-4-(1) 地域との関係が適切に確保されている。 | |
| @ 利用者の生活の範囲を広げることを目的とした地域への働き かけを積極的に行っている。 |
A |
| A 地域に開かれた施設である。 | A |
| B 事業所が有する機能を地域に還元している。 | A |
| C ボランティアの受け入れに関する基本的な考え方を明示して いる。 |
A |
| D ボランティアを受け入れるための体制を整備している。 | A |
| E ボランティの受け入れに関する記録等を整備している。 | A |
| U-4-(2) 関係機関との連携が確保されている。 | |
| @ 必要な社会資源を明確にしている。 | B |
| A 関係機関等との連携が適切に行われている。 | B |
| B 相談援助の困難な場合についての対応方法がルール化されて いる。 |
B |
| U-4-(3) 地域の福祉向上のための取り組みを行っている。 | |
| @ 地域の福祉ニーズを把握している。 | A |
| A 地域の福祉ニーズに基づく事業・活動が行われている。 | A |
|
評価対象V 適切な福祉サービスの実施 V-1 利用者本位の福祉サービス |
| 第三者評価結果 | |
| V-1-(1) 利用者を尊重する姿勢が明示されている。 | |
| @ 利用者の意思を尊重している。 | B |
| A 身体拘束廃止や体罰等の防止に向けた取り組みが行われてい る。 |
B |
| B 利用者の尊厳が守られている。 | A |
| C 利用者のプライバシー保護に関する規程・マニュアル等を整備 している。 |
A |
| D 家族や友人の面会に対する配慮がされている。 | A |
| E 郵便や電話などの通信機会を確保し、プライバシーへの配慮が なされている。 |
A |
| F 利用者のプライバシーを保護するような設備上の工夫がなさ れている。 |
B |
| G 入浴・清拭時のプライバシーへの配慮がなされている。 | A |
| H 排泄時のプライバシーへの配慮がなされている。 | A |
| V-1-(2) 利用者満足の向上に努めている。 | |
| @ 利用者満足の向上を意図した仕組みを整備している。 | B |
| A 利用者満足の向上に向けた取り組みを行っている。 | B |
| B 利用者の生活空間への配慮がなされている。 | A |
| C 利用者にくつろぎを与えるための工夫がされている。 | A |
| D 利用者の嗜好を把握し、それに応じたメニューが提供されてい る。 |
A |
| E 利用者が食事を楽しむことができるような工夫をしてい |
A |
| F 入浴・清拭時の快適性に配慮した設備上の工夫がなされてい る。 |
A |
| G 排泄時の快適性に配慮した設備上の工夫がなされている。 | A |
| V-1-(3) 利用者が意見等を述べやすい体制が確保されている。 | |
| @ 施設等の運営に関して利用者の意見を聞くための取り組みを 行っている。 |
A |
| A 利用者からの多様な相談に積極的に対応している。 | A |
| B 利用者のアドボカシー(利用者の権利擁護や代弁機能)に心掛 けている。 |
A |
| C 苦情申立、解決の仕組みが整備されている。 | A |
| D 利用者からの意見等に対して迅速に対応している。 | A |
| V-2 サービスの質の確保 |
| 第三者評価結果 | |
| V-2-(1) 質の向上に向けた取り組みが組織的に行われている。 | |
| @ サービス内容について定期的に評価を行う体制を整備してい る。 |
A |
| A 評価の結果に基づき組織として取り組むべき課題を明確にし ている。 |
B |
| B 課題に対する改善策・改善計画を立て実施している。 | B |
| C 相談援助に関わる必要な技術や知識が整理され、その技量向 上が組織的に図られている。 |
B |
| V-2-(2) 個々のサービスの標準的な実施方法が確立している。 | |
| @ 機関における個々のサービスについての標準的な実施方法が 定められている。 |
A |
| A 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立してい る。 |
B |
| V-2-(3) 提供するサービスに独自の特徴を有している。 | |
| @ 提供するサービスに独自の特徴を有している。 | A |
| V-2-(4) サービス実施の記録が適切に行われている。 | |
| @ 計画の実施に関わる記録が整備されている。 | A |
| A 利用者に関する記録の管理体制が確立している。 | B |
| B 利用者の状況等に関する情報を職員が共有化している。 | B |
| V-3 サービスの開始・継続 |
| 第三者評価結果 | |
| V-3-(1) サービス提供の開始が適切に行われている。 | |
| @ 機関が行っているサービスに関する情報の提供を行っている。 る。 |
A |
| A サービスの実施にあたり、利用者又はその家族等に説明し、 同意を得ている。 |
A |
| B 利用契約に関する契約書が取り交わされている。 | A |
| C 契約を締結することが困難な利用者に対する配慮がなされて いる。 |
A |
| V-3-(2) サービスの継続性に配慮した対応が行われている。 | |
| @ 事業所の変更や家庭への移行などにあたりサービスの継続性 に配慮した対応を行っている。 |
A |
| V-4 サービス実施計画の策定 |
| 第三者評価結果 | |
| V-4-(1) 利用者のアセスメントが行われている。 | |
| @ 定められた手順に従ってアセスメントを行っている。 | A |
| A 利用者の課題(ニーズ)が明示されている。 | A |
| B 課題解決の目標を明らかにしている。 | A |
| C コミュニケーションについて、支援が必要な利用者のサービス 実施計画に基づき個別・具体的な支援方法が明示されている。 |
A |
| D 移動(移乗を含む)について、支援が必要な利用者のサービス 実施計画に基づき個別・具体的な支援方法が明示されている。 |
A |
| E 食事(栄養管理を含む)について、支援が必要な利用者のサー ビス実施計画に基づき個別・具体的な支援方法が明示されてい る。 |
A |
| F 入浴・清拭について、支援が必要な利用者のサービス実施計画 に基づき個別・具体的な支援方法が明示されている。 |
A |
| G 排泄について、支援が必要な利用者のサービス実施計画に基づ き個別・具体的な支援方法が明示されている。 |
A |
| H 身だしなみや清潔保持について、支援が必要な利用者のサービ ス実施計画に基づく個別・具体的な支援方法が明示されてい る。 |
A |
| I 利用者の理・美容について、支援が必要な利用者のサービス実 施計画に基づく個別・具体的な支援方法が明示されている。 |
A |
| J 利用者の心理面に着目した支援を行っている。 | A |
| K 家族、友人等との関係を把握しているとともに必要な支援を行 っている。 |
A |
| L 利用者の機能訓練に関する個別、具体的な実施方法が明示され ている。 |
A |
| M 利用者の社会生活に必要となる技術や知識の習得に向けた 支援について個別、具体的な方法が明示されている。 |
A |
| N 利用者の余暇活動(アクティビティ)や生きがいづくりなどに 対する支援が行われている。 |
A |
| V-4-(2) 利用者に対するサービス実施計画が策定されている。 | |
| @ サービス実施計画の作成、実施において責任者が定められてい る。 |
A |
| A サービス実施計画の作成において利用者の意向に配慮してい る。 |
A |
| B サービス実施計画の作成において「説明」と「同意」を徹底し ている。 |
B |
| C 目標に対するサービス実施計画が作成されている。 | A |
| D サービス実施計画は関係職員の連携のもとに作成されている。 | A |
| E 実施するサービスの順位が明確である。 | A |
| F 利用者の情報がサービス実施計画の責任者に確実に伝わる仕 組みがある。 |
A |
| G 実施計画書に基づく実施状況に関する評価(振り返り)がなさ れている。 |
A |
| H 実施計画の見直しが行われている。 | A |
| I 実施計画の見直しにあたり、利用者等の意向に配慮している。 | A |